まだまだ皆さんにお見せしたい写真が沢山あるのでPART3ということで・・・

チェンライのマーケットで 鯛のような魚を揚げたものです。豪快です。

新鮮な野菜が沢山 しかし野菜の匂いも少し日本と違うような・・

お肉屋さんです。常温です。ちなみにこの日は気温32度でした。うーん

マーケットから輪タクにてホテルまで 輪タクのおじさんにお願いして記念撮影!ちなみにチェンライでは普通のタクシーはなく、輪タク(人力)かトゥクトゥク(オート3輪)しかありませんでした。

3日目いよいよミャンマーに入国です。ミャンマーには歩いて国境を渡ります。入国に際してパスポートを入国管理局に一旦預け、仮のパスポートのようなものを渡されます。少し不安・・・戻ってくる時に無事にパスポートは返ってきました。

ミャンマー国境の街のマーケットです。いたるところにコピー商品が堂々と陳列されていました。なんとタバコのコピー商品までもが売られています。ちょっと考えさせられる街でした。

植物園で初めて食虫花というものを見ました。うつくしいけどすごい!

いよいよ少数民族の村へ到着です。入り口に飾ってあったものは秤にのせられた首長族の首輪です。重量を見ると4キロを超えていました。

まずはアカ族の人たちが歓迎の踊りです。アカ族の人たちは身長が低い人が多く小柄な方たちばかりでした。向かって右側に見たことある人が・・いつのまにか田中店長も踊りに加わっていました。

次は首長族の村へ 村の中で一番首長な彼女です。

かわいい少数民族の村の子供達です。子供達はみんなとても礼儀正しく、仲がよさそうな感じでした。子供の頃から助け合っているのが伝わってきました。

村のある場所で子供達が集まって勉強していました。ガイドさんに聞くとここは小学校が終わってから、村の子供達が集まって自主勉強するところだとのことでした。偉い・・ここでも助け合いが感じられ高学年の子供が低学年の子供に勉強を教えていました。

最後に耳穴族?(正式名称はこれであっていたか不安)の方と記念撮影です。写真ではわかりにくいのですが、極太のラッパのようなピアスが耳にはめられていました。

なんとチェンライのショッピングセンターの中にミスタードーナツです。色鮮やかなドーナツが沢山ありました。お客さまはあんまり多くありませんでした。イーストはスクラッチで懐かしいプルファーもキッチンにありました。

いよいよ最終日、この船に1時間乗って上流のエレファントビレッジに行きます。またこの船がすごくて後ろのエンジンは30年くらい前のトヨタ製でエンジンにスクリューがジカ付け、ムキ出しされています。またこの船がびっくりするくらい早いんです。さすがトヨタエンジン・・・

エレファントビレッジに着きました。20頭くらいの象さんがお迎えです。

30分くらい村を象さんに乗って散策していたのですが、いきなりメコン川に突入です。「象さんは絶対に転ばんのかなぁ」「転んだら流されるやろうなぁ」とか思いながら・・・

今回の旅行は本当に色んな経験ができます。感謝感謝・・

最後にびっくり画像!なんと全長4メートルもあるニシキヘビを首に巻いてキスをする尾崎常務 あなたは偉い!うしろには現地の象使いの人かと思ったら、ニシキヘビではなく現地の赤ん坊を抱く田中店長 あなたも偉い!
まだまだ皆さんにお見せしたい写真が沢山あるのですが、今回の設立20周年記念旅行の報告はこれにて一旦終了します。
本当に今回の旅行は楽しかったし、思い出に残る旅行でした。また来年も社員旅行にみんなで行けるよう仕事にがんばっていきたいと思います。
中野社長ありがとうございました。また留守中のパート、アルバイトさんお店を守ってくれてありがとうございました。本当に社員一同感謝しています。
(管理部 椎原英也)