リーダーシップとは何か?
1.公平無私
2.先見性
3.指針を示す能力
4.責任
(第21期下半期勉強会 上半期の振り返りから)
【公平無私】
リーダーとして最も大事なことは、えこひいきしないこと、不公平な扱いをするリーダーには一部の人間しか付いてこない。
【先見性】
先を見るポイントとは「時代、顧客、従業員の3つのニーズを把握すること」時代とは何が求められているか、顧客とは常にアンテナを立てていなければならない。従業員についてはニーズというより不平不満。リーダーは上がれば上がるほどマイナスの情報は上がってこなくなる。
【指針を示す能力】
①社会的信用を培い、これを維持する。
②原点はお客様である。
③収益性を守る。
お客様が原点というのは、「お客様が神様です。」といった単純な顧客至上主義とは違う。原点というのは何か迷いが生じたときに、自分を顧客の立場に置いてみると自ずから答えが出るという意味だ。→即ちお客様にとって本当にいいのか。
【責任】
①即刻辞める。
②問題を解決してから辞める。
③最後まで続ける。
自分の指導力不足でリーダーにあたらない。片付けるべき事を片付けてから身を引くのが筋の通ったやり方。大事なことは部下が「自分たちが問題を起こしたら、うちのリーダーは辞める」と感じてくれること。
2010年4月14日 第21期下半期事業計画勉強会にて
代表取締役 中野 文治
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