2013年6月アーカイブ

 皆さんこんにちは!

 今回は第24期社員旅行の最終班、大連旅行のご報告です。大連へ社員旅行は昨年に引き続いて2回目になります。

2013.6大連社員旅行⑤.jpg

 
(初日の夕食 大連で有名な餃子専門店「大清花餃子」に行きました。)
 
2013.6大連社員旅行⑦.jpg

 
入ってすぐ魚介類の水槽がありました。新鮮な海の幸を使った料理も食べられる様です。)
 
2013.6大連社員旅行⑥.jpg
 
(この後もどんどん料理が出てきました!どれも大変美味しかったです。)
 
広東炒麺南国酒家 店長兼料理長 陳 楊一 感想文より

 今回私は初めて大連に行かせて頂きました。私の旅行の一番の楽しみはその土地その土地で有名な料理、そこでしか味わうことが出来ない料理に出会うことです。今回の大連は周りが海に囲まれている為、海鮮料理がメインでした。どのお店に行っても水槽があり、魚を選び、調理法を指定するスタイルで、どれも鮮度がよくとてもおいしかったです。
 普段の生活が小さく感じ、細かな悩み・ストレスを忘れ他国の文化や料理に触れ自分をリフレッシュできる社員旅行に感謝しております。
 
2013.6大連社員旅行.jpg

 
(2日目の旅順観光は203高地などを訪問しました。)
 
2013.6大連社員旅行⑧.jpg

 
(天候には恵まれましたがちょっと暑いです。)
 
2013.6大連社員旅行⑨.jpg
 
(水師営会見所  日露戦争終結時にロシアとの調印を結んだ所です。)
 
2013.6大連社員旅行③.jpg

 
(最終日、大連の空港にて)

ミスタードーナツ 吉塚パピヨンショップ 店主 地主 千秋 感想文より

 今年の社員旅行は今までになく楽しく過ごせました。テーマ別勉強会などで会社全体の横のつながりが強化されていることもあり、知らない社員はほとんどおりません。またスーツとのギャップも楽しめました。 
 大連はほかの社員旅行の班より滞在時間は短かったですが、ガイドさんの日本語も上手でしたし、旅順・203高地の眺めも素晴らしく、充実した時間を過ごせました。
 中国はバブル景気の真っ最中で大連もその例に漏れずあちこちで工事中です。1年後には今と全く違った光景になるといわれ来年も大連に行ってみたくなりました。料理もおいしかったです。
 楽しい時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございます。

第4班班長
びっくりドンキー春日店 店長 三村 秀憲 感想文より

 大連については北九州市の友好都市であるということ以外あまり知識のない状態で社員旅行に参加しました。
大連の街を見て感じたことは、非常に元気で勢いがあるということです。街には多くのビル・マンションが立ち並び、今も大きな建物が建設中で都市が出来ていく過程を感じることが出来ました。
 また、食事は旅行の楽しみの一つでもありますが、大連は海鮮料理が有名らしく、どこで食事をしても非常に日本人の口に合う料理でした。普段一緒に働く機会のない他事業部の皆さんとの食事は特に楽しく、有意義に感じました。

 24期の社員旅行も、今回の大連で終了となります。大連旅行は、福岡を昼過ぎに出発して3日目の午前中に大連を発つという、実質2日の旅行でしたが、内容の詰まった充実した旅行となりました。
 社員旅行は普段触れ合う事の少ない社員同士が顔を合わせることが出来る貴重な機会です。皆さんの感想文にも数多くエピソードがありました。また飲食企業の社員らしく、ほとんどの方が食材や料理について関心を持たれたようです。
 また、テーマ別勉強会等を通じて社員同志の横のつながりが強まっていることを、社員旅行でも感じることが出来ました。
 
【管理本部 マネージャー 北口 太郎】


| コメント(0)

 皆さん、こんにちは!

 6月25日(火)に開催されました社会人基礎力養成勉強会 第2期 第2回の様子をお届けします。今回のテーマは「自己学習力」です。

  同じ仕事を同じ時期に始めたのに、実行した人によって全く違った成果になることがあります。それは経験学習サイクルをうまく回せている人に成果が表れるからです。経験学習サイクルとは?大切なのは「質問力」「行動力」「振り返り力」の3つ、失敗をしたとしても、それを繰り返さず次につなげることで成果を生み出すことができます。

(ワールドカフェスタイルで参加者の意見を聞き出します。)

2013.6社会人基礎力②.jpg

(人生の成功体験について発表し、その成功要因の共通点を探しました。)

2013.6社会人基礎力③.jpg

(得意技発見チャートを作成した野口店長代行、1ヵ月後の成果はいかに!?)

2013.6社会人基礎力④.jpg

(第1期受講生の藤田店長がこの回をもって、修了証書を授与されました。)

2013.6社会人基礎力⑤.jpg

(藤田店長を囲んで全員で記念撮影)

 石窯パンの家グラティエ 大畠店レギュラー 村上 弘樹 感想文より

 本日は勉強会に参加させて頂きありがとうございました。今回1番印象に残った項目が"電話対応"です。受け手側で実践シミュレーションを実施させていただきましたが、必要事項の所々がなく、みっともない対応となりました。相手の用件を聞く、復唱する、担当者が不在時の対応、何よりも明るく元気に話すという単純なことをやらなかったのは1番駄目だと思いました。自己学習力の点では現時点でマイナス要素の考えばかりが当てはまり、成長しにくい人材となっているため、考え方や行動を抜本的に変えていきたいと思います。得意技発見チャートでは、販売の方にばかり得意分野が偏っている傾向のため、本来の製造での得意分野の幅を広げていくよう頑張ります。本日はありがとうございました。

 

ブレッドダイニング蜂ホークスタウン店 店長代行 藤田 太 感想文

 今日の勉強会は本当に考えさせられました。何のために生きているのか、何のために働いているのか、誰のために働いているのか、まず自分の行動に疑問を持つこと、また成功、失敗してもなぜそのようになったのか、振り返ることの重要性がわかりました。グループディスカッションでの話し合いでも、3つのグループとも同じような結論になりました。目的を明確に持ち、自分から行動することです。今度からは何をするにしても目標、目的を決めて行動できるようにしていきます。それに対しての成功、失敗を振り返り、自分の行動を見直して次の行動をより良くできるようにします。本日、社会人基礎力養成勉強会の修了証書を頂きました。この証書に恥じないように頑張ります。

 

2013.6社会人基礎力⑥.jpg

(年齢も事業部もバラバラですが、いつ見ても楽しそうな交流会です。)

  今回のテーマは「自己学習力」でしたが、これは社会人に限ったことではなく、実は子どもの頃から自然と身についています。「やかんは熱いから、二度とさわらない」とか、「このあいだ叱られたから、もう騒がないようにしよう」とか、「人は失敗から多くを学ぶ」という過程は生涯変わらないようです。社会人としての自己学習力には、目の前の越えたい壁が子どもの頃より高くなった分、「社会的価値」や「有用性」、「おもしろさ」などを同時に見いだすことができれば、壁を越えるまで自己学習を継続して行うことができます。

【Bchans News 編集委員 岩本 佳子】

| コメント(0)
 6月21日(金)に第24期 第6回テーマ別勉強会といたしまして「PCエクセル基礎編」が開催されましたのでご報告いたします。
 昨年勉強会のテーマを全社員にアンケートを実施した際、もっともリクエストが多かったのがパソコンに関するものでした。今回はその要望を元に、PC基礎編として、パソコン操作の中でもエクセルに絞った講義を開催しております。参加者も20名と過去最大で、初めて社外での開催となりました。


麻生ヒューマニーセンターにて 中野社長よりお話を頂きました。)

2013.6.PC基礎編②.jpg

(一人一台パソコンをお借りしての講義と演習です。最初はいきなりの関数に戸惑いました。)

2013.6.PC基礎編③.jpg

(2名の講師の方が受講者を巡回され、丁寧に指導していただきました。)

2013.6.PC基礎編④.jpg

(参加者全員での記念撮影です。)

2013.6.PC基礎編⑤.jpg

(勉強会後の恒例の交流会、参加者も多く大いに賑わいました。)

2013.6.PC基礎編⑥.jpg

(今回も様々な事業部・店舗の社員同士が親睦を深めることが出来ました。)

びっくりドンキー ザ・モール小倉店 店長 大島伸一 感想文より

 私は今まで学校や前職でパソコンを扱う機会が全くと言っていいほど無く、これまでは先輩方たちの見様見真似でやってきましたので、一度教えて頂きながら、勉強したいと思っていました。勉強会ではEXCELの初歩的な関数から始まり、最後には私が使ったことのないVLOOKUPまで教えて頂きました。
 授業は非常にわかりやすく、途中で分からなくなっても講師の方が2名いらっしゃいましたのですぐに教えて頂くことが出来、皆同時進行で講義を受けることが出来ました。今回学ぶ機会と勉強用のテキストを頂きましたので無駄にならないよう自分で勉強して参ります。ありがとうございました。

ミスタードーナツ ウエストコート姪浜店 店主 前田 博之 感想文より

 業務上欠かすことのできないパソコンですが、あまり興味がなかったこともあり勉強する機会がありませんでした。今回この勉強会で講義を受け、実際に操作したことはとても勉強になりました。こんな簡単に数値を計算し、表を完成できたことに驚きました。何でもそうですが、学んだことをその場だけでなく、継続していくことで自分のものになると思いますので、店舗や自宅のパソコンで、今回勉強させていただいた関数を活用していきます。
 今回の勉強会ではとてもわかりやすく教えていただき、、楽しく講義を受けることが出来ました。

グラティエ黒崎店 店主 江口 雅隆 感想文より

 今回は前回のコーチングに引き続き、私自身2つ目となる勉強会に参加させて頂きました。正直、パソコンは大の苦手で自店の店主業務も時間がかかりすぎ、てこずっています。そんな中、今回は不安な気持ちで参加いたしましたが、講師の先生の説明の仕方や進行はとてもわかりやすく、一つ一つの演習問題も自分で解くことが出来ました。
 今回教えていただいた内容を元に、自店での毎日の数値管理に役立ててまいります。ありがとうございました。

 パソコンについては、各自の知識や技能に差があり、事前にヒヤリングをし、講義容の検討を重ねて参りました。3時間の講義ではありますが、我々の業務で必要なエクセルの知識の一部を得ることが出来ました。この勉強会をきっかけに今後は各自で勉強されることを期待しております。

【管理本部 マネージャー 北口 太郎】
| コメント(0)
 皆さん こんにちは!
 
 4月2日に開店した黒崎コムシティ店に続きまして、天丼てんやの2号店が開店の運びとなりましたのでご案内いたします。7月3日(水)12:00に北九州市小倉北区魚町にオープン致します。
 
2013.6てんや.jpg
 
(店舗も無事に完成し、現在開店に向けてトレーニング中です。)
 
  2013.6てんや魚町チラシ.jpg 


(テイクアウトも出来ます。営業時間は11:00~23:00)

2013.6てんや魚町地図.jpg  

(小倉駅からも近い便利な場所にあります。)

 天丼てんや小倉魚町店は、周辺にJR小倉駅、魚町銀天街などがあり、まさに小倉の中心的な場所への出店となります。天丼てんやは九州ではまだあまり知名度は高くありませんが、今回の小倉魚町店開店により、多くの方にご利用頂けることを期待しております。
 小倉にお越しの際は、ぜひ、天丼てんや小倉魚町店にお立ち寄りくださいませ。従業員一同こころよりお待ちしております。

【天丼てんや 小倉魚町店 店長 平山 善規】
| コメント(0)
 皆さん こんにちは!

 この度、グラティエが遠賀郡水巻町にあります「グランモール」に、7月1日(月)より期間限定で出店させていただくこととなりました。

2013.6グランモール①.jpg

(グランモールはホームセンター、スーパーなどの大型店舗を中心とした複合商業施設です。)

2013.6グランモール②.jpg

(店内には、イートインスペースも用意しております。)

グランモール.gif

(グランモールの地図です。大駐車場完備です。)

 グランモールは2011年に開業した施設で、福岡県遠賀郡水巻町と北九州市八幡西区にまたがる地域にございます。折尾地区、遠賀地区のお客様は期間限定ではございますが、ぜひご利用ください。

 石窯で焼き上げた約70種類のパンをご用意いたします。イートインスペースもあり、お買い上げいただいたパンをすぐにお召し上がり頂くこともできます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。営業時間は10:00~19:00となっております。

【石窯パンの家 グラティエ 責任者 佐藤 昭】
| コメント(0)

 みなさん、こんにちは♪

2013年6月度入社式を6月14日(金)に執り行いましたのでご報告いたします。今月は6名の方が試用期間を終え、BUN CORPORATIONの社員となりました。

2013.06入社式②.jpg

(社員の証「社章」を社長につけてもらう、びっくりドンキー黒崎店 安川 龍介レギュラー)

2013.06入社式③.jpg

(ミスタードーナツ福岡中洲店 横島 花鈴レギュラー)

2013.06入社式④.jpg

(本社管理本部 木藪 愛レギュラー)

2013.06入社式⑤.jpg

( 石窯パンの家 グラティエ大畠店 村上弘樹レギュラー)

2013.06入社式⑥.jpg

(石窯パンの家 グラティエ黒崎店 花岡崇行レギュラー 気合の丸坊主!)

2013.06入社式⑦.jpg

(ミスタードーナツ サンリブ小倉店 中山 絢斗レギュラー)

びっくりドンキー黒崎店所属 安川 龍介レギュラー 入社式抱負より

 この度は、3ヶ月間の試用期間を終え正社員となれたことを嬉しく思い、指導して下さった方々に感謝します。今後の抱負は、まだまだ覚えることは沢山有ると思いますが、早く学ぶ立場から教える立場になれるよう日々精進します。お客様に愛される人づくり、お店づくりを目指し、元気に笑顔で頑張って行きたいと思います。

ミスタードーナツ福岡中洲店所属 横島 花鈴レギュラー 入社式抱負より

 3ヶ月の試用期間を終え今までは周りの方に教えて頂く事で成長してきましたが、これからは社員としての自覚を持ち、スタッフのみなさんを成長させたいと思います。その為に、今後努力を重ね少しでも早くショップを任せられる人材へと成長していきます。スタッフに尊敬されるような社員になり会社に貢献し、人として恥じない人になります。

本社管理本部所属 木藪 愛レギュラー 入社式抱負より

 こんな素敵な会社で社会人としての1歩を歩み出せることを、大変幸せに思っておりますと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。1日でも早く会社に恩返しができる人材になれるよう、日々努力してまいります。よろしくお願い致します。

石窯パンの家グラティエ 黒崎店所属 花岡 崇行レギュラー 入社式抱負より

 私は今回このBUN コーポレーションに入社できたことを心より嬉しく思います。私の今後の抱負としましては、これからたくさんの壁や難題に当たっていくとは思いますが、それらを乗り越えていき、責任とやる気を持ったレギュラーとして、パートさんやアルバイトさん、上司の方々に認められる社員になります。

石窯パンの家グラティエ 大畠店所属 村上 弘樹レギュラー 入社式抱負より

 私の今後の抱負は、1年以内には今の作業を半分以下の時間で完全にすることです。3ヶ月という研修期間で私自身の出来る点、出来ない点、改善すべき点が少し分かったので、あとは作業のポイントをつかんで、目標通り1年以内には仕上げていきます。そのためにも失敗を恐れず、積極的に挑戦、試行錯誤していきます。

ミスタードーナツサンリブ小倉店所属  中山 絢斗レギュラー 入社式抱負より

 無事、試用期間を終了し、BUNコーポレーションに入社することができました。ありがとうございます。まだまだ未熟な所も多く、一緒に働いてくださっているスタッフのみなさんに助けてもらってばかりです。お客様だけでなくスタッフのみなさんにも気配りできるようにし、信頼される関係になっていきたいと考えています。 

2013.06入社式①.jpg

2013.06入社式⑧.jpg

(社長からの辞令を手に、全員で記念撮影)

2013.06入社式⑨.jpg

(入社式の後は、恒例のお食事会 中央は第1事業部 成田次長)

2013.06入社式⑩.jpg

(左から上村専務、中山レギュラー)

2013.06入社式⑪.jpg

(左から安川レギュラー、第1事業部 山本次長)

 入社された6名の方々、本当におめでとうございます。会社の勉強会で何度か顔を合わせていたので、私としては「まだ入社していなかったのね」という印象です。試用期間とは言え、楽しいことばかりではなかったと思います。ようやくスタート地点に立ったみなさん、これからBUNの顔になるべく、大きな飛躍を心待ちにしています。

【Bchans News 編集委員 岩本 佳子】

| コメント(0)
 皆さんこんにちは!

 ミスタードーナツイオンオール福岡伊都店では「リトルママ」さんとのコラボ企画で、父の日に自分でデコレーションしたドーツをプレゼントするいうイベントが開催されました。6月15日に6回開催され、計74名のお子様が参加されました。

2013.6リトルママ①.jpg

(スタッフがデコレーションの材料や方法をお子様に説明いたしました。)

2013.6リトルママ②.jpg

(みんな楽しそうにデコレーションしています。)

2013.6リトルママ③.jpg

(オリジナルのドーナツができました!)

 今回のイベントでは私たちの作ったドーナツにかわいい職人さんたちが仕上げのデコレーションをしてくれました。
 「パパのために...」という気持ちもあり、愛のたくさんこめられたドーナツが出来上がりました。
こんなにおいしそうなドーナツをもらえるパパさん、勿体なくても早めにお召し上がりくださいね(^^)

【ミスタードーナツ福岡伊都ショップ 店主 尾﨑 政徳】
| コメント(0)

 皆さん こんにちは!

 社員旅行のご紹介も今回で3回目となりました。今回は6月11日~13日までの3日間台北を訪問いたしました。



2013.6台北①.jpg

 
(到着してすぐに訪問した龍山寺。毎日朝から晩まで参拝客の絶えない台北最古のお寺です。)
 
2013.6台北.jpg

 
(中正記念堂でも記念撮影。蒋介石を称えた建物で、階段は享年と同じ89段あるそうです。)
 
グラティエ石田店 副店主 赤木 侑宇記 感想文より
 
 今回で4回目の社員旅行になりますが、社長・専務とご一緒に旅行に行くのは初めてで、少々緊張しておりました。しかし、私が気を遣うどころか、逆に色々気を使っていただき、恐縮しております。
 旅行自体も大変楽しく、同じアジア圏でも上海や韓国とはまた違った印象を受けました。一番の違いは交通マナーです。上海では交通マナーの悪さを感じていたので不安でしたが、台湾は何倍も良かったです。
 また私はパン屋の人間ですので、台湾のパンにも興味を持っておりました。世界で一番になったパンのあるHogan Bakeryに行けたのは今回の旅行で1番の思い出です。パンのおいしさだけでなく、見た目、中身、値段、売り方など色々考えさせられました。
 
2013.6九分②.jpg

(2日目は台北郊外の九份まで足を伸ばしました。)
 
2013.6九分.jpg
 
(「千と千尋の神隠し」のモチーフになったお茶屋さんです。今度は夜に来たいですね)
 
2013.6火鍋.jpg
 
(2日目の夕食 火鍋の名店「這一鍋」にいきました。高級な佇まいです。)
 
2013.6火鍋③.jpg
 
(企業留学生としてぶんコーポレーションで研修した邱さん林さんとも再会しました!)

2013.6火鍋④.jpg
 
(日本語は全く通じませんが、スタッフの方が身振り手振りで教えてくれます。料理もサービスも素晴らしいです。)
 
チャイニーズダイニング鼎 副料理長 岩木 政志感想文より
 
 台北3日間色々な経験をしました。3日間とも料理は美味でした。特に火鍋はとても美味しかったです。サービスもとても良く、店にいる間楽しく食事することが出来ました。
 最終日のモンゴリアンバーベキューは日本では見ることの無いレストランでした。お客に材料の選択から味付けまですべて任せ、それをお客の目の前で円形の大きな鉄板で炒めるというかなり斬新なものでした。これからの仕事にも何か活かせるような気がします。ありがとうございました。
 
台北③.jpg

 
(最終日のモンゴリアンバーベキューの様子 このような調理法は初めてです。)
第3班班長
第一事業部 次長 山本 英樹 感想文より

 
 久しぶりの海外旅行ということで心も身体もリフレッシュすることが出来ました。また今回の旅行では第1事業部からの参加が私だけということで、必然的に他事業部の店長社員と話す機会が多くあり、楽しむと同時に他の事業部のことも多く学ぶことが出来ました。これも一つの社員旅行の醍醐味ではないかと感じております。
 社員旅行の班長という役割も初めてのことですので、特に西田部長からのフォローアップには大変感謝しております。また社長からの指示・アドバイスは非常に端的で本来のリーダーシップのあり方を勉強させられました。
 自由時間には台湾のミスタードーナツを2店舗訪問いたしました。サービスレベルも日本と同じくらいで驚きました。店舗は日本以上に賑わっていると感じました。
 今回の旅行で学んだことを少しでも今の仕事に活かすことが出来るよう今後も精進してまいります。
ありがとうございました。

 今回の台北旅行は私も参加させて頂きました。あいにく天候には恵まれませんでしたが、食事・観光とも充実した3日間を過ごすことが出来ました。山本班長には我々社員のお世話と、ガイドさんとの折衝に尽力していただき大変感謝しております。

【管理本部 マネージャー 北口 太郎】
| コメント(0)
 皆さんこんにちは!

 今回は社員旅行ソウル編です。6月4日~6日までの3日間、総勢17名にてソウルを訪問いたしましたのでご報告いたします。

ソウル①.jpg

(初日に訪れた北村韓屋村にて♬ 急な坂道が続きましたが景色は最高です!)

ソウル④.jpg

(世界文化遺産 水原華城にて♬ 天気も良く非常に暑かったです。)

グラティエ博多駅南店 副店主 内藤 良太 感想文より

 私は今回初めての海外旅行で、韓国に行かせていただきました。まず、ソウルについて驚いたことが、建物もすごく大きく、道路も片側5車線と、私が想像していた以上に大きな町だということです。
 到着して最初に「南大門市場」に行きました。現地のソウルの商人の方は日本語がとても上手で、そして強引にお客さんを引っ張っていました。文化の違いをすごく感じます。ただ、慣れてくると楽しくて、値切ることもできました。
 また、世界文化遺産の「水原華城」では石材を使った近代的な構造を見ることが出来ました。あれだけの石材を運び、建設できたのは、かなりの権力があったのだなと感じました。
 社員旅行の後半は自由行動が出来たので、南大門市場にもう一度行き、地元の飲食店に行きました。一般の人の生活を味わうことが出来ました。またソウルに行く機会があれば「南大門」に行きます。とても楽しく、いろんなことが刺激になりました。

ソウル②.jpg

(ソウルタワー♬ ここでも長い坂が続き、ちょっと疲れました。)

ミスタードーナツ宗像店 店主 藤村 和也 感想文より

 今回ソウルは2度目で地名などを覚えていたため、海外で地図を片手に冒険してみるこを目標にしていました。自由行動の時には、バスの移動中に見つけておいた目印を地図で探し、歩いて南大門市場や免税店、カジノに行くことが出来ました。こんなに自由行動を満喫できた海外旅行は初めてで、頭の中の地図と景色が、ガイドブックの地図と一致していく心地よさに浸ることが出来ました。
 今回の旅行では自分なりの旅行の楽しみ方を発見でき、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。
 このような社員旅行に毎年行かせていただき、まことにありがとうございます。

ソウル⑤.jpg

(最終日の景福宮にて♬)

第2班班長
チャイニーズダイニング鼎 料理長 武内 賢児 感想文より

 毎年毎年社員旅行という貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。今回は班長として他事業部の人と触れ合え、大変うれしく思いました。
 今回の旅行で一番に印象深く心に残ったことは、食文化についてです。ただただひたすらに「辛い」です。どこに行ってもキムチが出てきます。またその中でも、2日目に行った「日本人率1%以下」の地区マジャドンに行き、日本では食べられないレバーの刺身や牛刺しを食べたことが印象に残っています。なつかしさに舌が震えました。焼肉横丁と言われるだけに肉、内蔵の鮮度がよく、久しぶりに「美味」の体感を味わいました。日本語の通じないところでの食事、ジェスチャーでのやり取りなど外国ならではの体験で忘れられない夜になりました。
 
 今回の旅行では海外が初めてという社員がいる一方、ソウルは2回目、3回目という社員もおりましたが、それぞれ新たな発見があったり、様々な経験が出来てとても楽しかったようです。武内料理長、班長ご苦労様でした。
 次回は第3班台北編をご報告いたします。

【管理本部 マネージャー 北口】
| コメント(0)
皆さんこんにちは!

 外食産業の業界紙である「飲食店経営」様より、当社の中野社長が取材を受けましたのでご報告いたします。

213.6飲食店経営6月号.jpg

(「外食メガフランチャイジーの成長戦略」と題した特集記事の取材を受けました。)

2013.6飲食店経営6月号72修正.jpg

(記者の方が当社まで来社され、取材されました)


<以下本文の内容です>

 1987年、ミスタードーナツに加盟、さらに第二の柱としてびっくりドンキーを展開し、店舗を拡大したぶんコーポレーション。しかし、中野文治社長は外食市場の縮小を受け、独自の経営計画と人材教育、人事評価の重要さを痛感。昨年9月、24期を前に中期3カ年計画を策定し、メガフランチャイジーとして新たな一歩を踏み出した

――外食市場の規模自体は縮小傾向だが、その実感はあるか。
 実感はある。1987年にミスタードーナツ(MD)に加盟し、外食事業をスタートさせてから、売上はほぼ10年前にピークを迎え、その後私どもも外食市場全体の縮小傾向を受けるようになった。市場は右肩上がりではないのだから、その変化に対応する必要がある。
 お客さまは常に新しいものを求めている。その中で、ブランドのプレステージを維持するには、常に進化を求められるということだ。鍵を握る商品政策は本部の専権事項だが、マーチャンダイジング、マーケティングは時代に先行しなければならない。
 失われた20年などと言われるが、日本は経済状況が変わり、可処分所得が減ってきた。その中でお客さまは嗜好食品にはお金を使うまいという感覚に陥り、どうしても外食市場にお金が回っていかない。
 また、市場は供給過多になっている。同じような業態があふれているのも要因ではないか。

――現在51店まで店舗を拡大しているが、これまで注力されてきた点は。
 企業として良い点を分析すると、まずブランドポートフォリオを確立していること。さまざまな業態を展開することで、リスク分散ができる。また、90年の設立時、5500万円を借り入れしたマイナスからのスタートだったので、キャッシュフロー経営に徹してきた。
 チェーンシステム、チェーンオペレーションを採り、社員を含め、すべて効率重視を徹底させた。そして徹底的に数字にこだわる風土をつくり上げた。
 また、縦割りのトップダウン組織で、私の言ったことが部長に、部長から各店長に、そしてスタッフにという流れになっている。

――トップダウンに頼らない組織と人材も規模に応じて必要かと。
 当社はFCシステムにのっとり、本部が調理法からマネジメント、労務管理まで、全部教えてくれた。だから社内の人材育成体制が整っていなかった。キャリアパスが明確でなく、社員が段階を踏んで成長するジョブローテーションができていないため、適切な人員配置ができず、高い離職率につながっていた。
 また、51店舗を抱えているが、横の繋がりが不足し、同世代が交流して学ぶ機会や世代間を超えた人事交流がない。業態別に固まった層だけの集団は、弱点だと思う。

――経営方針、組織の見直しが必要と。
 こうした課題克服のために昨年、中期経営計画を立て、10月1日からスタートさせた。24~26期までの3カ年で、テーマは「持続可能な成長を目指して」だ。約3ヵ月をかけて幹部会議を1日10時間、計15回行った。計画書は150項ページに及ぶが、主要項目を46ページにまとめた。
 第1部に「わが社の資産は何か」を据え、振り返った。第2部に「わが社を取り巻く競争環境」「我が社のドメイン/事業領域はどこか」「わが社の課題/ウィークポイント何か」「問題解決のための実効策は何か」「ぶんコーポレーションのビジョンとは」など。第3部は「数値目標」だ。
 経営計画は単なる精神論ではなく、それを裏付ける基本方針と収益目標が必要である。これは社員
の協力なくしては達成できない。

2013.6飲食店経営6月号73修正.jpg

――人材育成に関する取り組みは。
 今後3年間持続可能な成長を目指すには、まず「人材に投資する」。そして、九州の飲食業界の中で、一番評価される会社になりたいと思う。組織が肥大化すると私と従業員との距離感が出てくる。私は65歳で、店長は24~33歳なので、ジェネレーションギャップは否めない。そこで、アンケート調査も行い、人材育成についての6つプログラム(図表参照)を作った。

――人材育成プログラムに関して、これまでに実施した具体例は。
 11月1日からテーマ別勉強会を始めた。スキルアップのためにすでにPOP勉強会を行い、次はパソコン教室を実施する。
 その他は「社会人基礎力養成勉強会」。これは主に新入社員が対象だ。また、企業理念である企業家育成に向けた「マネジメント勉強会」は将来、独立してお店を持ちたい人のために事業計画書の作り方から、銀行融資を受けるテクニック、立地の見方などを指導するものだ。

――労務管理の見直しは。
 店長を対象とした事業部会議を隔月にし、その後にはメンバーによる創意工夫実践活動、TQC8Total Quality Control=統合的品質管理)サークルを実施している。
 さらにその後の「休日日数向上委員会」で、月9回の公休や年間5日の連続リフレッシュ休暇をとるための話し合いを行っている。
 従来は「休みを取らずによく頑張っている」ことが評価されていた。しかし、休んでいないのは「休めるような店舗態勢つくりではない」「店長のマネジメント力の欠如」ということになる。だから、オンとオフのメリハリをハッキリつけようと。

――それらの施策で管理職に対する考え方も変わったと。
 管理職については多面的な評価を導入し、そのフォーマットをつくった。すでに「TRY-BS」という成果報酬のボーナス制度があるが、3カ月ごとに自分の目標を設定し、その達成度をSからEまで自己評価してもらう。
 それぞれのクラスターとして、相撲のように社員91人の番付が決まっている。その番付に応じて前頭なら10万円、幕下なら8万円とか、その人の算定基礎給が決まっている。
 自己評価と上司の評価をポイントに置きかえ、3カ月の目標達成度を測る。
例えば、事業部がSで、個人もSなら3倍率で、8万円の人は24万円、逆に両方E評価なら0.3倍で2万4000円。10倍の開きだ。3カ月が終わると、また次の3カ月の目標を立て、ボーナスは年4回の支給だ。
 これにより全事業部で、今月はどこが勝ち、どこが負けたかが分かる。50店舗のすべてで数字を公開している。

2013.6飲食店経営6月号74修正.jpg

(3ページにわたり掲載されています。)

――会社全体の成長戦略については。
 創業から10年間はミスタードーナツに邁進し、次にびっくりドンキーに取り組んだ。そして中華料理の業態を考えた時に"鼎(かなえ)"という言葉に出くわした。これは中国の古い銅器のことで、3つの脚で支えられている。4脚では地面が凹凸だと座りが悪いが、3脚は安定する。
ミスタードーナツとびっくりドンキー、そして3つ目はオリジナル業態の開発。それがベーカリー、いわゆる「パン」だ。 すでに日本で米の消費量を追い抜くほど、食文化として浸透しているので、挑戦していく。
 やるからにはストライクゾーンで戦えないといけない。パンは主食だから真っ向勝負できる。この業態とそのサテライト店を少しずつ展開していく。

――ベーカリーのフォーマットは。
 オリジナルのベーカリー業態は、「スペイン石窯パンの家 グラティエ」という店だ。タイプは郊外の無店舗地域に300〜500坪の土地を借り、70坪ほどの店舗を出店するもの。
 また、店内にイートインを設け、コーヒーは無料。子供連れが気軽に買い物できるようにキッズコーナーを設置し、天然酵母の手作りパンをスペイン製の石釜で焼く。
 製造は粉のミキシングから分割、成型、発酵、焼成まですべて手作業。定番にカレーパンやクリームパン、あんパンを据え、多品種小ロットでいつも焼きたて、フレッシュネスのパンを提供する。
 1号店は北九州市小倉南区の地元の人を対象にした立地だが、女性を中心に来店していただいている。

――今後の出店計画については。
 昨年、MDで黒字の店舗を2店買い取った。今年はすでにMD、天丼てんや1号店、石窯パンのグラティエの計3店を出店済みだ。さらに5月にびっくりドンキーを出店した。7月にはてんや2号店を出す予定だ。
 中期経営3カ年計画でも、MD、びっくりドンキー、オリジナルのパン業態とそのサテライト店を数店ずつ出店する。26期の目標は年商50億円、店舗数60店舗だ。

――他の展開や業態開発は。
 また事業開発部の調査では、中華の消費額は年間1万円程度ということだった。つまり、それほどお客さまは本格的な中華は食べないということだから、中華業態はJR博多駅ビルで手応えを得た「麺飯特化」の業態にする考えだ。
 FC業態は出店前から事業モデルが決まっているが、売上だけは出してみないと分からない。オリジナル業態についても事業開発部が月商1,000万円で収支損益を試算したなら、800万円で計画し直してもらう。その売上にもう20%のストレスをかけ、再度540万円で計画を立てるように指示を出している。
 4月2日にオープンした天丼てんやは、ロイヤルグループの九州FC1号店。高級なイメージの商品だった天丼がワンコインというお値打ち感など、可能性は感じている。
 オーダー5分、食事は15分で1時間に3回転で、職人を使わないシステム。当社が追い求めている機能性重視に合うし、ロイヤルグループはQSCも徹底しているので、期待している。


各店舗にも掲載誌を配布しておりますので、ぜひ誌面でもご一読ください。

【管理本部 マネージャー 北口 太郎】
| コメント(0)

 6月1日(土)、福岡ヤフオクドーム「SUPER BOX」の野球観戦に行って来ました。4月に引き続き、今年2度目の「SUPER BOX」での観戦となります。今回は、第1事業部 山本次長と、ほか11名の店主店長が福岡ソフトバンクホークス対広島カープ戦を楽しみました。 

2013.6スーパーBOX観戦①.jpg

 (スーパーボックスで野球を見ながら乾杯!贅沢なひととき!)

2013.6スーパーBOX観戦②.jpg

(BUNが誇る若手店長たち・・プライベートな話にも花が咲いたようです。)

ラケル イオン八幡東店 店長 新谷 太志 感想文より

 先日、ヤフオクドームスーパーボックスにて野球観戦をさせて頂きました。十何年振りかのヤフオクドームでしたが、以前よりも迫力が増しているように感じました。スーパーボックスでの観戦は、おそらくこのような機会が無ければ体験できないであろうことなので、非常に有り難く感じました。ソフトバンク・摂津と、広島・前田健太という好カードを楽しむことが出来ました。広いドームでのホームランが見られ、10-1でソフトバンクが勝利し、最後にはヒーローインタビューと勝利の花火を見ることも出来ました。このような機会を与えて頂き、誠に有難うございました。

 

ミスタードーナツ ゆめタウン博多店 店主 大島 充 感想文より

 この度はスーパーBOXでの野球観戦にお招き頂き、誠にありがとうございました。普段から球場に足を運ぶ機会もなく、スーパーBOXでの観戦は人生初の体験でしたのでとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。スーパーBOXの従業員の方々の接客応対は気持ちの良いもので、従業員教育の徹底が伺えました。お客様の心に訴える、このような対応はやはり全員が見本となれる環境づくりと躾ではないかと感じ、自分も見習って行かなければと思いました。試合はワンサイドゲームでしたが、最後まで全力で応援を続けるカープファンの姿にも感動致しました。何ごとも全力で取り組む姿は人に感動を与え、人を魅了するなと実感致しました。私も人に感動を与える仕事をして行きたいと思います。

 

石窯パンの家グラティエ 石田店 店主 岩中 敏昭 感想文より

 この度は、福岡ヤフオクドームスーパーBOXへご招待いただきありがとうございました。私自身、野球が大好きで、ドームでは何度も観戦して来ました。しかし、今回は初めてのスーパーBOXで特別な気分を味わうことが出来ました。また、山本次長をはじめ、他事業部の方との交流も出来、有意義な1日でした。当日は女子高生デーのイベントを実施しており、多くの女子高生が決められた応援ユニフォームで来場していました。ドームに来ていつも感じるのは、野球を見るだけの楽しみでなく、お客様みんなが喜び楽しめるイベントを実施しています。それも対象は子供から年配の方までさまざまで、今回のように女子高生が対象の日もあり、ファンの期待を裏切らないと思いました。スーパーBOXでは従業員の対応が気持ちのいいものでした...特別なお客様という感じでしょうか。グラティエでもお客様に特別な存在という気持ちになっていただけるよう、今後スタッフさんへ伝達していきます。

 2013.6スーパーBOX観戦③.jpg

 (7回裏のジェット風船飛ばし!風船を手にすると、童心に返りますね。)

 私事ですが、入社2年目のときスーパーBOXにご招待いただきました。入口もエレベーターもほかの応援席とは異なる場所にあり、少し緊張しながらとてもVIPな気分を味わったのを覚えています。二度と出来ない贅沢な経験をさせて頂いたと思っています。今回、招待された店主店長も普段の日常とは少し違う接客やサービスに触れて、それぞれ感じることが多かったようです。スーパーBOXで得たものが、いつか自店で活かされるといいですね。

【Bchans News 編集委員 岩本 佳子】

| コメント(0)
 みなさんこんにちは!
今年も毎年恒例の社員旅行が始まりました!全社員が4つの班に分かれ、総勢72名が参加致します。第一班は5月28日~30日の3日間沖縄へ行ってまいりましたので、ご報告させていただきます。

2013.5沖縄③.jpg

(初日の市内観光にて 天候には大変恵まれました。)

2013.5沖縄④.jpg

(初日の夕食は海を臨むホテルの庭でバーベキューです。)

2013.5沖縄⑤.jpg

(夕日が眩しい間班長)

第1班班長 
ミスタードーナツ木の葉モール橋本店 店主 間 雅彦 感想文より

 今年も社員旅行に行かせていただき、ありがとうございました。3日間とも天気が良く、沖縄を満喫することができました。初日は沖縄の歴史を学び、夕食はバーベキューを皆で楽しんだことにより打ち解けることができました。
 2日目は生まれて初めてシュノーケリング体験し、沖縄のきれいな海、色彩豊かな魚を間近で見ることができ良い思い出となりました。またせっかく結縄に来たので、料理もアグー豚中心の料理を楽しみました。
 社員旅行で添乗員さんが全くいなかったのは初めてで班長としても少し不安でした。私の班長としてのテーマは「横のつながり」でした。基本的には皆で考え、皆で決めて、皆で楽しむ事を意識して行動しました。最終的な判断を下すのは沖縄に行った人たちですが、個人的には良い団体行動ができたと思います。
 本当にこのような機会を設けていただき、ありがとうございました。


2013.5沖縄①.jpg

(2日はカヤックやシュノーケリングを楽しみました。)

2013.5沖縄roku.jpg

(シンクロ?)

2013.5沖縄⑦.jpg

(青い海と、色とりどりの魚に大感激です!)

2013.5沖縄hati.jpg

(最終日は市内で買い物など。沖縄のびっくりドンキーも行ってきました!)

びっくりドンキー小倉紫江'S店 新ケ江 泰彦 感想文より

 私は今回初めて社員旅行に参加させて頂きました。私にとって沖縄旅行は初めての経験で、非常に楽しみにしていました。沖縄は曇りと聞いていましたが、空港は快晴で、さっそく沖縄の気温を体感することができました。
 空港からはレンタカーで行動し、ひめゆりの塔、平和の礎、沖縄ワールド、首里城と観光し、知識のない私でも楽しむことができました。
 夕食は海辺でのバーベキューで、沖縄のきれいな海を見ながら食事ができ、大変満足させて頂きました。
 2日目はスキューバー組と美ら海水族館組に分かれての行動となりました。私は美ら海水族館組です。車で移動中、水平線に近い海を見ることができ、改めて沖縄に来ていることを実感いたしました。水族館では、世界一大きなサメのジンベイザメを間近で見ることができ、大変興奮しました。
 3日目は国際通りでお土産を購入し、非常に有意義な3日間を過ごすことができました。この度は社員旅行に参加させていただき、誠にありがとうございました。

第3事業部 部長 佐藤 昭 感想文より

 今回の沖縄コースはレンタカーを借りてのほぼフリーの2泊3日でした。。梅雨時ですので雨を心配していましたが、3日間とも梅雨の中休みとなり、すべて晴天の3日間でした。
 私の個人的な旅行の楽しみ方は「とにかく地元の食材を食ベてパンの食材にならないか?新商品のヒントはないか?」に重点を置いて見て回ることです。海ブドウやミミガーなど昔から食されている食材から、ここ数年スポットを浴びているアグー豚や紅イモなど、沖縄でしか味わえない食材を多く食することが出来ました。
 また、沖縄と言えば「海」です。せっかく沖縄に来たのだから海のレジャーをしようということになり、現地到着後に即予約をして、2日目に午前中から4時間半くらいのシュノーケル・カヤックを体験しました。
 沖縄の海は綺麗とよく言われますが、潜ってみて初めてその美しさに触れることが出来ました。
20代の時は泳ぐことは全く問題ありませんでしたが運動不足がたたり、足がつりうまく泳げない自分にショックを受けながらも沖縄の海を満喫できました。
 今期は横の繋がりを重視したことも旅行全体が楽しく、初めて参加の社員も楽しんでいたのではないかと思います。毎年、このように社員旅行に行かせていただき本当にありがとうございました。
 

 沖縄コースは本年で2回目ですが、昨年とは違った楽しみ方ができたようで、参加者の皆さんも大変満足された様子です。間班長、ご苦労様でした。
 
 次回は第2班 ソウル編をご紹介いたします。

【管理本部 マネージャー 北口 太郎】




| コメント(0)

calender

2018年7月

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ