早速、社員旅行の報告PART②です。

(2日目は万博会場に行きました。万博のマスコットキャラクターです。)

(万博会場にて第5事業部横山次長)

(今回の旅行でのベストショット・・中国館です。人が多くてみんな入れませんでした。)
麦の香 鹿児島店 屋敷店長の感想文から 第3班
私は10年ほど前、中学生のころに中国へ旅行したことがあるため、何となくどのような感じかわかっているつもりでしたが、社会人になってから見る中国は以前のものとは違って見えそして考えさせられることが沢山ありました。
そのひとつが自由ということです。街の交通ルールはルーズで警察官すらバイクでヘルメットをかぶっていない、信号はあってないようなもの、、ごみ箱が見えないのだろうかと思うほどのごみ等など・・文化の違い、自由さを感じました。自由=自己責任が付いてきます。3日間様々な道を走っていて事故は一度も見ませんでした。比べると日本の方が多い様に思います。ここで考えさせられたのがルールや決まりごと、制限があると本来の理由、本当に大切なことを見失ってしまうのではないかという事です。自分を守る、相手を守る、同様に私自身の生活すべてに当てはまるものだと考えさせられました。きまりやルールは色々ありますが、本当の目的や大切な事は何なのか、現場を離れることで改めて考えさせられました。

(上海動物園で念願のパンダとご対面です。)

(上海のミスドで見つけたポンデライオンのドーナツ・・上海でも大人気のようです。しかしポンデライオンにひげがあったかなぁ?)

(上海の中心街です。夜の風景はさらに華やかです。)

(新天地 おしゃれなオープンカフェで乾杯です。)
チャイニーズダイニング鼎 多久コックの感想文から 第4班
今回の社員旅行は、私にとって初めての海外旅行だったので期待と不安で前日の夜は、ほとんど眠れませんでした。しかも一緒に旅行に行く他店の方々とはほとんど面識もなかったので、上手く話せるかどうかとても不安でした。しかし空港について他店の方々とあいさつすると、みんさんとても優しい方ばかりですぐに溶け込むことができました。
上海について、まずリニアモーターカーに乗って、それから世界一高い展望台に行きました。展望台からの景色はもちろんはじめての経験であまりの高さに驚きましたが、空気が白く濁っていて、あまり遠くまで見えなかったのでとても残念でした。
夜はホテルに帰り、中華事業の3人でザリガニ専門店へ行きました。ザリガニを食べるのは初めてで臭いというイメージだったのですが、実際は嫌な匂いもなく海老のうまみが凝縮された感じでとても美味しくいただきました。2日目は中華事業の3人は終日自由時間をいただいたので、3人で1日中食べ歩いていました。カエル、アヒルの舌、カタツムリなど日本ではあまり見かけない珍しい食材を初体験したり、中華の精進料理や世界のトップ10のレストランと紹介された「鼎泰豊」など本場の味を体験したりと中華料理の職人にとっては本当に勉強になった一日でした。
今回の社員旅行で感じたことは、やはり日本はとても住みやすい国だということと、私の知っている中華料理はほんの一部にしかすぎないということです。上海での貴重な経験を活かして、これからもっと勉強をしていきたいと思います。そして独立して自分の店を出すという目標に向かって努力していきます。

(値段はお客さんが「いくら」と聞いて初めて考えているんじゃないかと思わせる露天の商店街)

(上海駅です。6年前の社員旅行でも来ましたが、以前に比べて人が少なく感じました。)

(今回の宿泊先 亜繁龍門大酒店です。上海駅のすぐ隣でした。)
今年も一人一人が多いに楽しめた社員旅行でした。早くも来年の社員旅行が楽しみです。社員一人一人の日々の努力が毎年このような形になり、「また1年間頑張ろう」という気持ちにさせてくれるような感じがします。今年も大きくBUN CORPORATIONは飛躍していきたいと思います。今年入社した社員の皆さん、来年を楽しみにしておいてください。
【2010年社員旅行実行委員会 委員長 H・S】